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小学5年生の女の子と、小学2年生の男の子の子育て中。使ってみていいなと思ったものや、子育てについてのアイデア、行ってみて楽しかったスポットなど紹介していきます。

筑駒の文化祭に行ってきました

青春っていいなぁ・・・

 

昨日、手帳を見ると

11月2〜4日 筑駒文化祭と走り書きしてあったので

最終日の今日、行ってきました。

 

筑波大学附属駒場中・高」といえば

超超超難関校。

一体どんな文化祭なんだろう?と

鉄道好きな息子とともに向かいました。

 

井の頭線駒場東大前駅から

閑静な住宅街を歩いて5分くらい。

 

「お、稲が干してある」と思ったら、

ここが筑駒でした。

稲作の経験ができるのでしょうか。

素敵ですね。

 

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そして、校門を入り受付してもらいました。

 

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初めての筑駒。

パンフレットをいただきました。

今年の「暁」というテーマに沿って

おしゃれなデザインになってますね。

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入るとすぐ、縁日のような会場。

たくさんのお店が並び、とても賑わっていました。

 

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息子のお目当ては「中高鉄道研究部」

廊下には駅のような看板も。

凝ってますね〜。

 ↓ ↓ ↓

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大きなレイアウトが設置されていて

鉄道模型の運転体験をすることができました。

 ↓ ↓ ↓

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「首都圏における鉄道会社同士の競合」を

テーマにした研究の発表を聞くこともできました。

同じような場所を結ぶ路線の

価格や到着までの時間などを比較、

鉄道会社の戦略などについて

考察していました。

ボードにも詳しくまとめられていて

見やすかったです。

 

 

鉄道系は他に「リニア」の展示も。

 

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生物部などの展示系の企画も

見応えがありました。

今回見ることはできなかったのですが、

演劇系の企画も想像以上に多かったです。

どんな劇なのか、来年見てみたいなぁ。

外ではジャグリングなども披露していて

チャレンジする姿に感動しました。

片手でルービックキューブを回して

もう一方で二つのボールを

ジャグリングしている子がいて

目が離せなかったです。

そんな状態で6面揃うなんて

一体どんな脳なんだろう???

 

 

校内を巡っていて「いいな」と思ったのは

いろんなピクトグラムを使って

わかりやすく場所を案内していること。

そして、建物の場所を誰に聞いても

丁寧に教えてくれました。

好青年たちです。

 

高校生を中心に中高生がまとまって

文化祭を盛り上げている姿に

「青春」を感じてしまいました。

勉強だけでなく、好きなことにも

一生懸命なんだろうな〜。

 

小1の息子も、

こんな学校に行ってくれたらいいなぁ。。。

(遠い目)

 

 

今頃気付きましたが

「#令和最初の筑駒文化祭」をつけて

SNSに画像を投稿すると

キャンペーンオリジナルの景品がもらえたそう。

気付くのが遅かった〜。