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小学4年生の女の子と、小学1年生の男の子の子育て中。使ってみていいなと思ったものや、子育てについてのアイデア、行ってみて楽しかったスポットなど紹介していきます。

「社会科」の勉強のために買った2冊

発端は大雪のニュース

 

年末、日本海側が大雪というニュースを

娘と見ていた時に、

「どうして日本海側に雪が降って、

関東の方はあまり降らないんだと思う?」

質問してみました。

地図帳を広げて、

日本海側と太平洋側の間には何があるだろう?」とか

娘とやりとりしました。

 

そんな頃に書店で見つけたのが、

「わけがわかる中学社会」。 

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「小学生でも読みやすい時事ネタ本はないかな?」

探していたら、

中学生のコーナーで見つけました。

娘は小3ですが、ちょっと難しい漢字に

フリガナがついていたので、

中学社会とありますが買ってみました。

 

パラパラと内容を見ていたら、

偶然にも「北陸(中部地方日本海側)で

雪が多いのはなぜ?」という問題。

「この間、娘と話し合ったばかり!!」と

素敵な本に出会ってしまいました。

 

言葉だけでなく、グラフや地図、写真など

わかりやすく解説しています。

ヒントも書いてあって、

自分でまずは答えを導き出してみようという感じ。

 

 

「地理」30問、「歴史」30問、

「公民」22問

 

地理は「アフリカに直線的な国境が多いのはなぜ?」、

「東南アジアの熱帯で床の高い家が見られるのはなぜ?」

歴史は「稲作が広まるとむらどうしの争いが

多くなったのはなぜ?」、

「江戸時代、参覲交代は大名にどんな影響をあたえた?」、

公民は「選挙の投票率が低いと、どんな問題がある?」

といった問題が載っています。

 

ただ単に丸暗記というよりも、

理由が腑に落ちれば答えが浮かんでくると思うので、

あらゆる物事について「どうしてこうなんだろう?」

考えるきっかけにもなりそうな本です。

適性検査受験対策にも良さそう。

 

本の帯に「理由がわかると、覚えることは

ちょっとでいい。」と書いてありますが、

本当にそうだと思います。

 

 

新聞の代わりに「Newsがわかる」

 

今は新聞をとっていないので、

子供新聞でも頼もうかどうか考え中だったのですが、

とりあえず毎日新聞出版

「月刊Newsがわかる」を買うことにしました。

 

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音読が嫌いな娘なのですが、

これを使ってニュース番組のように

「今入ってきたニュースです。」と

読み上げるのが、最近の日課です。

これをやるのが楽しいらしく、

嫌いな音読もこれだけは自分からやっています。

 

 

amazonにあったので一応貼っておきますね。

 ↓ ↓ ↓ 

わけがわかる中学社会

わけがわかる中学社会

 

 

月刊ニュースがわかる 2019年 1月号

月刊ニュースがわかる 2019年 1月号