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小学6年生の女の子と、小学3年生の男の子の子育て中。使ってみていいなと思ったものや、子育てについてのアイデア、行ってみて楽しかったスポットなど紹介していきます。

ジェネリック医薬品のブログ続編

薬局の対応にがっかり・・・

 

先日、ジェネリック医薬品について

ブログを書いたのですが、、、

 ↓ ↓ ↓

macaronblog.hatenablog.jp

 

 

それでもなんだかおかしいなと

いろいろ調べてみました。

 

アレルギー性鼻炎で受診した時に

粉薬も錠剤も飲みづらいので

「ラムネのように口の中で溶ける

薬にしましょう」と言われ、

「口腔内崩壊錠」を処方されました。

薬局で「先生と相談して薬を決めたので

そのままでお願いします」と伝えると、

そのままでもできるけど

ジェネリックでも成分は同じなので

どちらでもいいですよと言われ、

成分が同じならジェネリックでもいいですと

ジェネリックになりました。

 

もらってきて、息子に

「口の中で噛んで大丈夫な薬」だから

水なしでも飲めると

噛んで飲むように言いました。

ポリポリと音がして

結構固そうだなと思ったら、

「苦い、まずい。」と言う息子。

とりあえず水を飲ませて

我慢させておきました。

 

そして、検索したら

ジェネリックはいろんなメーカーで

作っていることがわかり、

味にも違いがあるんだな〜と思ったのが

前回のブログ。

 

 

調べているうちに、

口腔内崩壊錠はOD錠と書いてあるけれど

もらった薬には何も書いていない!

お薬手帳のシールには

括弧書きで(処方名 口腔内崩壊錠)とあるのに

その前に書いてある薬の名前には

OD錠とも口腔内崩壊錠とも記述のない

オロパタジン塩酸塩錠5mgとしか

書いてありませんでした。

 

もしかしてと調べると、

同じメーカーでもオロパタジンの

普通の錠剤とOD錠を作っているようで

どうやらこちらは普通の錠剤。

それは苦いに違いないと

今日、薬局に行ってみました。

 

経緯を伝えると

処方名で口腔内崩壊錠と書かれていても

単なる錠剤で処理しているとのこと。

そしてメーカーで口腔内崩壊錠は

欠品しているので、

普通の錠剤で出していると。

そんな説明はもらう時に何も伝えられずに

息子には「噛んで食べられる薬だよ」と

数日、普通の錠剤を飲ませていました

ジェネリックかオリジナルかは

どちらでもよくて

私としては「水なしで口で溶ける」ことが

重要だったのに、

この対応に驚きました

「噛んで飲ませていたのですが、

水なしでも良かったのですか?」と聞いたら

お水で飲んでくださいと言われ、

そんな話一つも聞いてない!!

 

「口腔内崩壊錠」で薬局にあるもので

対応すると言われ、

オリジナルのアレロックは「口腔内崩壊錠」が

あったので、それに変更しますと

取り替えることになりました。

 

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さらには、アレロックの口腔内崩壊錠も

メーカー欠品しそうなので、

次はこれで出せるかわからないとまで

言われました。

 

自分たちの説明不足を棚に上げて

メーカー欠品のせいにするのは

御門違いではないのかな?

オロパタジンのOD錠を作っているメーカーは

たくさんあることはわかったし、

自社のジェネリックの欠品を理由に

処方箋の「口腔内崩壊錠」というのを

ないがしろにするこの薬局には

がっかりしました。

今回は1か月分をもらっていたので、

気付かず1か月も噛ませていたらと思うと

息子に申し訳ない。

私と同じように、先生からは

「口腔内崩壊錠」を処方してもらったのに

普通の錠剤を噛んで飲ませている人、

他にもいたんじゃないかな。

小児科のそばの薬局だったら、

そこまで気をつけて欲しかった。。。

 

もうあの薬局には行かないつもりです。