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小学5年生の女の子と、小学2年生の男の子の子育て中。使ってみていいなと思ったものや、子育てについてのアイデア、行ってみて楽しかったスポットなど紹介していきます。

「子どものための美術史」

子どもだけでなく大人も楽しめます

 

本棚から久しぶりに手に取った本。

改めて読んでみたら、

とってもいい本だな〜と思いました。

「子どものための美術史」という本です。 

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2年くらい前に買ったのでしょうか。

娘は絵を描くのが好きなので、

いろんな絵があるよと見せたくて

子どもでも読めるような画集を探していました。

画家別には作品集のような絵本が

あったのですが、

なかなか複数の画家の描いた画集がなくて

これを見つけた時に即買い。

 

でも、その時は2年生くらいで、

机の近くに飾ってはおいたのですが、

あまり興味を持たずに本棚行き。

それからあまり目を通していなかったと

思います。

 

そして、昨日、なんだか読みたくなって

中を見ていたら、

とっても素敵な本でした。

 

 

35人ほどの作家の代表作

紹介されていて、

それぞれ作品の注目するポイントが

わかりやすく書かれています

 

そして、作家や時代背景についてはもちろん、

その作家のように描いてみようという

テクニックのアドバイスなどもあって

とても勉強になります。

モネの使った技法で、

いくつも色を混ぜると汚い色になるから

こうしたら濁らずに済むとか。

 

いろいろやってみて

自分で工夫することも大事ですが、

偉大な画家の技を参考にしたら

絵を描く世界が一段と広がりそうです。

 

そろそろ、娘にまた見せようかな。

 

 

amazonにもあったので、

一応貼っておきますね。

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子どものための美術史: 世界の偉大な絵画と彫刻

子どものための美術史: 世界の偉大な絵画と彫刻