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小学3年生の女の子と、年長の男の子の子育て中。使ってみていいなと思ったものや、子育てについてのアイデア、行ってみて楽しかったスポットなど紹介していきます。

2018年、国立小入試からの解放!!

8年間の呪縛から解放されました

 

娘が生まれた頃から、

なんとなく頭に浮かんでいた「国立小受験」

自分が子供の時に受験することができたら

挑戦してみたかったです。

熱心な先生の下で教育を受けさせることが

できたらいいなと思いつつも、

抽選が2回もあるので、

受験対策にお金をかけすぎないで

チャレンジすることにしました。

 

それでも、娘には博物館や美術館に足を運んで

本物に触れる体験をさせたり、

体操教室やチア、水泳など体を動かす

習い事をしたり、

いろいろな体験の機会を与えてきました。

受験の年の夏からは単発の講習で

雰囲気に慣れさせて、

受験の情報を教えてもらったりして、

筑波大小の第二次選考に合格

約1800人から100人に残りました。

しかし、、、

100人から64人に絞る2回目の抽選で

外れてしまうという苦い経験をしました。

娘は地元の小学校に通いたかったそうなので、

なんとか割り切れました。

 

 

その経験から、

「次こそは」という気持ちで3年

息子にも娘と同じように

いろいろな経験をさせようと思いました。

息子も年長になり、夏を迎え、短期講習。

どうやら娘に比べて息子には甘くなっていたようで、

冬までのラストスパートに必死になっていました。

なかなかできなかった工作なども

早く作れるようになったり、

お話の記憶なども前よりも集中して

話を聞けるようになりました。

 

家には、クマ走り(四つん這いで進む)コース

作ってみたり、

 ↓ ↓ ↓

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季節の行事を目で見てわかるようにしたり、

 ↓ ↓ ↓

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口頭試問の質問などを書いた紙を貼ったり、

いろいろ対策してきました。

 

 

でも、性格的に息子には合わなかったようです。

 

筑波大小の試験当日、

クマ走り(四つん這いで進む)を

「今日は新幹線になったつもりのスピードで

頑張ろう!」と声をかけて送り出したら、

息子から試験の後に

路面電車になってしまった」と一言。

 

この子らしいな、と。

 

 

もちろん、結果は、、、。

8年間続いてきた国立小受験が終わりました。

 

息子に向いているかなと思った

学芸大竹早小は一次抽選で外れてしまったので、

挑戦だけでもしたかったなぁ。

 

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 ↑ ↑ ↑

これだけではないですが、

大量の図形プリント、お話プリント、

たくさんの工作などを処分。

国立小受験という呪縛から解放された気分です。

 

でも受験は経験して良かったと思っています。

今までできなかったことにも

頑張ってチャレンジするようになったり、

集中力がついたり、

成長を感じられて決して無駄ではなかったと。

親のエゴかもしれませんが、

世界を広げる機会は与えられた気がします。

 

 

【2人を国立小学校受験をさせて思ったこと

(特に筑波大小に関して)】

・話がしっかり聞けて、手先が器用で、

 体格のしっかりした子で、

 負けず嫌いな子が受かると思う。

とにかくガッツのある子

 

 

 

習い事で一緒の子も受験していたのですが、

最終抽選で残念な結果になってしまったそう。

話を聞いた時に、涙が止まりませんでした。

その子は自分の意志で絶対合格したかったそうなので、

本当に国立小の抽選は、非情だなと感じました。

 

 

そんな2018年でしたが、

2019年は新たな気分で新年を迎えたいと思います。