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小学3年生の女の子と、年長の男の子の子育て中。使ってみていいなと思ったものや、子育てについてのアイデア、行ってみて楽しかったスポットなど紹介していきます。

印刷博物館に行ってきました

印刷博物館ってどんなところ?

 

先日買った「ぐるっとパス」を使って

初めて印刷博物館を訪れました。

場所は、東京都文京区水道。

江戸川橋駅飯田橋駅の間くらい、

TOPPAN小石川ビルにあります。

 

 

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入場料 大人300円、

学生 200円、

中高生 100円、

小学生以下 無料です。

 

まず入り口を入ると、

印刷文化の歴史を一望できる大壁面

ハンムラビ法典碑やロゼッタストーンの複製など

印刷のなかった時代にどうやって情報を記録したのか

わかる展示から始まります。

レプリカとはいえ、

歴史の教科書に出てくるような

石に刻まれた文字や絵を間近で見ることができ

ワクワクします。

 

印刷技術が出てきて

版画や活字を使った印刷物、

ポスター、雑誌、デジタルメディアへの変遷が

見てわかるようになっています。

100点以上の史料のレプリカ(一部は実物)が

展示されているということです。

 

また、映像でも

ネイティブ・アメリカンが用いた絵や

象形文字の誕生なども紹介されています。

 

 

中の展示ゾーンは、

印刷物の劣化を防ぐため

少し照明が落としてありました。

印刷技術の進化、浮世絵の工程、

印刷の仕組み、活版印刷についてなど

様々な展示がありました。

映像での説明画面もあり、

わかりやすかったです。

 

館内には

印刷工房「印刷の家」もあって

活版印刷を中心としたワークショップも

開かれているようです。

 

 

小2の娘と行ったのですが、

もう少し学年が上だったらもっと楽しめたような

気がします。

中学年以上が、印刷について調べる学習をするには

ぴったりな場所だと思いました。